当社があなたの個人データを処理する際は、以下のプライバシー原則に基づいて行います。
目的の制限
あなたの個人データは、本通知に詳述されているとおり、特定された適法な処理目的のためにのみ処理され、これらの目的と相容れない方法でさらに処理されることはありません。
データの最小化
当社は、適切で関連性があり、必要最小限のあなたの個人データのみを処理します。これには、その業務を遂行するために個人データを必要とする職務/職務グループのみに個人データへのアクセスを制限することも含まれます。
個人データは正確であり、必要に応じて最新の状態に保たれます
当社は、あなたについて処理する個人データが正確かつ最新のものであるよう、適切な措置を講じています。この目的のため、当社は、適用のある場合には、関連法令に従って、不正確な個人データを訂正、変更、または削除する能力を提供します。場合によっては、Workday などの当社の人事アプリケーションにおいてご自身でこれらの変更を行うことができます。その他の場合は、不正確なデータを訂正、変更または削除する方法について、人事部にお問い合わせください。
個人データは必要な期間に限り保有します
原則として、当社は、あなたの個人データが収集された当初の目的に適合する場合、または当社がそれ以上長くそれを保持する法的義務がある場合を除き、当初の目的に必要な期間を超えて個人データを保持しません。保持の目的には、法的義務(税法など)、またはその他の正当な理由(例えば当社の権利や義務を証明するため)が含まれます。個人データを保存する必要がなくなった場合、当社は、そのデータを安全に削除、匿名化、またはアーカイブ(これが適用される法律で許容される場合)に転送するための適切な措置を講じます。具体的に適用される保存期間については、 Unilever Data Retention Standardを参照してください。
個人データは、適切な水準の技術的および組織的措置によって保護されます
個人データを不正および違法な処理、ならびに偶発的な紛失、破壊、または毀損から保護するために、適切なセキュリティ管理が実施されています。これには、技術的管理(例えば、仮名化/暗号化、役割に基づくアクセス管理)と組織的管理(例えば、研修や意識向上)の両方が含まれます。ユニリーバが情報を保護する対策についての詳細はInformation Protection Zoneをご訪問ください。
個人データは、十分な保護がある場合に限り、第三者および/または日本国外に移転されます
当社が個人データを第三者に移転する場合、当社と第三者との間で必要な契約上の義務が規定されていることを確保します。
日本国外の十分な保護が提供されていない国への国際的なデータ移転の場合、当社は、個人データを保護するために、適用される法律で義務付けられている適切な保護措置が講じられることを確保します。
ユニリーバはグローバル企業であるため、ユニリーバグループの会社(上記に定義しています)との間でデータを国際的に移転する必要が生じる場合があります。上記の「あなたの個人データの収集方法」および「個人データを処理する理由」のセクションで特定されたあなたの個人データは、上記の「個人データを処理する理由」のセクションで特定された目的のために、ユニリーバグループの会社(上記に定義しています)と共有されます。共同利用される個人情報の管理責任者は、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社、ユニリーバ・ジャパン株式会社、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス合同会社、およびラフラ・ジャパン株式会社です。
当社は、適切なデータ保護法が定められていない可能性のある国へ移転する個人データを保護するために、適用される法律で義務付けられている適切な保護措置を講じることを徹底しています。当社は、日本の法律と同等のデータ保護水準を提供する日本国外のユニリーバの事業体、または日本の法律と同等のデータ保護水準を提供しない可能性のある国に、個人データを移転することがあります。後者の場合、当社は、国際的なデータ移転について会社間の移転契約に依拠します。